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仁 最終話 クランクアップ時の様子 [仁 最終話 クランクアップ時の様子]

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仁 最終話 クランクアップ時の様子
を少しお伝えしたいと思います。
仁もついに完結!クランクアップ時はみなさんホッとしたでしょうね。
その後できっと寂しく感じのではないでしょうか。
それぞれ、その時の人を演じ、その人にしかできない演技を
見せてくれ、大変感動をいただきました
ありがとうございました。


勝海舟役・小日向文世さんのクランクアップ時
彰義隊の治療を止めようとしない仁たちに呆れ果て、
愛をこめて「バカ医者が」と言い放つシーンがラストカットでした。
小日向さんの演じる粋な勝さん、とっても素敵でしたよね。
静岡のロケ地にてアップを迎えた小日向さん、本当にお疲れ様でした

橘家のセット内でクランクアップを迎えられたのは、
橘栄役の麻生祐未さんです。
完結編の第一話では、脚気となった栄を演じるため、8
キロもの体重を落として撮影に臨まれた麻生さん。大変お疲れ様でした!


茜役・橋本真実さんのクランクアップの瞬間です。
前作では「黒米いなり」を、そして完結編では
「安道名津」を元気よく売っていた茜ちゃん。
実は、原作には”茜が恭太郎と心を通わせる”というエピソードも登場するんですよ~(笑)。
これでドラマの放送も終わりましたから、
まだ読んでいないという方はぜひ、原作もお読みになってみてはいかがでしょうか?

伊澤柾樹くんは、前作の放送前にオーディションによって
石丸Pからその才能を見い出され、喜市役に大抜擢されました。
その笑顔は愛らしいのに、
いざお芝居となると大人顔負けの演技力で我々視聴者を惹き込み、
泣かせてくれる名子役の伊澤くん。これからどんな大人に成長していくのか、
楽しみですよね(^^)喜市、がんばったね。お疲れ様でした!!

どっしりとした存在感で、完結編でも魅せてくれたのは、
新門辰五郎役の中村敦夫さん。
仁を「あの男は江戸の宝」と評し、
情の厚い親分を見事に演じていらっしゃった中村さんにも盛大な拍手を!
…個人的には、もし江戸へタイムスリップしてしまったら『頼りたい男』ナンバー1です(笑)。

(写真)悪役かと思いきや、実はとっても人情深くて魅力的な人物だった多紀先生(笑)。
こちらも治療所でのクランクアップとなりました!

松本良順役・奥田達士さんのアップ時のご紹介です。
メインロケ地・日光江戸村の一角で、クランクアップを迎えられた奥田さん。
この日はあいにくの雨だったのですが、晴れやかな笑顔でその出演シーンを終えられました。
梅雨のシーズンの撮影の天敵といえば、カエルなのですが…
この日も池のカエルが大合唱をはじめ、音声さんは困り顔でした(苦笑)。

「あの、私、そういう時、一番間違っちゃいそうな気がするんですけど…」
という仁に対しての「ではその間違った道を、
お指図ください」という松本先生のセリフ、なかなか粋でしたよね(笑)。

<西郷隆盛役・藤本隆宏さん>
演じ終えた今、本当にほっとしています(笑)。
寂しいですが、大変な撮影だったので…。
こんな素敵な作品に出演することができて、嬉しい気持ちでいっぱいです。
またこの経験を糧に、いろんな作品に出たいなと思います。
どうもありがとうございました。

聞くところによると、石丸Pが小学生、藤本さんが中学生の時、
ともに水泳で上をめざしてひたすら努力を重ねていた中、偶然にも出会ったというお2人。
石丸Pにとって藤本さんは「尊敬する人のひとり」なのだそうです。
オリンピックに2度出場し、日本記録を樹立した後、
俳優を志したという珍しい経歴を持つ藤本隆宏さんですが、
この作品で初めてその存在をお知りになったという方も多いのではないでしょうか?
まだ当サイトのインタビューをお読みになっていない方には、こ
ちらもぜひお読みいただきたいです。

はじけるような魅力的な笑顔を封印し、ミステリアスな男を演じた佐藤隆太さん。
佐藤さんは東のことを「とても男らしいな」と感じたそうです。
石丸Pが指揮をとったドラマ『ROOKIES』で共演した桐谷さんとも大の仲良し(笑)!
大沢さんとは、今作での共演でさらに距離を縮めたようでした。

中岡慎太郎役を演じた、市川亀治郎さんのアップ時に撮影されたものです。
大河ドラマでも共演歴のある内野さんとの息のピッタリ合った軽妙なやりとり、
できることならもっと長く見ていたかったですよね(笑)!

仁の一行が『寺田屋』を訪れた際、
まくしたてるように喋るお登勢を見た佐分利が「息継ぎせいや!」
とツッこむシーンには大爆笑でしたが(笑)、
実は室井滋さんは桐谷健太さんにとって事務所の大先輩でもあるのです。
尊敬する先輩との共演に、桐谷さんもいつにも増してテンションがあがっていたようでした(笑)。

<石丸彰彦プロデューサー>
みなさん本当にお疲れ様でした。
この作品を映像化しようと決めたのが2006年。
正直、この5年間は長かったなと感じています。
でも、オールアップを迎えた今は、ようやく自分自身も長い旅を終えられるなとほっとしております。
本当に、ひとりひとりのスタッフの努力がありがたくて、
全員の名前をここで言いたいところなのですが、本当についてきてくださって感謝しています。
また、これからもいいドラマを作りたいなと思っていますので、
そのときは付き合ってください。みなさんどうもありがとうございました。

これにて、日曜劇場『JIN-仁-』は完結です!

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