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仁 龍馬 暗殺  [仁 龍馬 暗殺]

いよいよ明日が最終回の仁ですが、
坂本龍馬が暗殺されてしまった場所は京都ですよね。

近江屋は、京都の由緒ある醤油やで、
寺田屋で幕府の追っ手により急襲されるなど、

その命を付け狙われるようになった坂本龍馬は、
「土佐藩邸に移ってはどうか」との勧めを断り、
土佐藩とも取引のあった近江屋に留まるようになっていたという。

現在、近江屋の建っていた場所を訪れても、
付近に石碑があるのみですが、

通りから2、3本入った京都の裏路地を歩くと、
当時が偲ばれるような建物が点在しており、
龍馬の吸った空気や雰囲気を味わえるかも
しれませんね。

ちなみに、寺田屋のある伏見とは、
京都と大阪を結ぶ交通の要所(大阪から京都へ行く荷物の荷揚げ場だった)で、
船宿が多く存在する町だったそうです。

そんな中、お登勢が女将として切り盛りする寺田屋は、
坂本龍馬が定宿として利用していたことでも知られ、
「維新は寺田屋の一室から生まれたり」と言われるように、

この場所には多くの倒幕派の志士が集まって酒を交わしていたそうです。

幕末当時の建物は、『鳥羽・伏見の戦い(1868年・慶応4年)』の
際に焼失しており、現在ほぼ同じ場所に建っているのは、
その後に再建したものなのだそうです。

坂本龍馬が、土佐藩邸に移ったらどうかと言われても
移らなかったために暗殺されてしまったのですが、

もし、土佐藩邸に移っていたら、坂本龍馬は
いつまで生きていたのでしょうか?

歴史がどのように変わったのか興味深いものですね。
タグ:龍馬 暗殺
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