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仁 ドラマ 坂本龍馬 [仁 ドラマ 坂本龍馬]

 ドラマで 坂本龍馬役の内野聖陽さんにインタビューした内容を
ご紹介します。

 ドラマ坂本龍馬を演じるにあたり、最も大切にしているところはなんですか?

“土佐で生まれ育った男の気風”とでもいうのでしょうか。
土佐の人って、「嫌いなものは嫌い」「好きなら好き」で、
本当に白黒がはっきりしているし、無駄なことでグズグズ議論したりするのを好まないんですよね。
きっと龍馬にも、現代の土佐人と通ずるところがあったんじゃないかなぁと思うので、
そういう部分は大事にしながら演じているつもりです。
歴史的に見ると、龍馬は”偉業を成し遂げたすごい男”といえるのかもしれないですけれど…
案外、彼自身はそんなことどうでもよかったんじゃないかなぁって、最近思うんですよ。
シリアスにゴール目指して突っ走っていたというよりは、
ただひたすらにエネルギッシュに動いていたら、
最終的にはすごいことを成し遂げちゃっていた、みたいな感じだったのかもしれないですね(笑)。

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もし本当に坂本龍馬の暗殺が回避されていたとしたら、
その後、坂本龍馬はどんな風に生きたと思われますか?

新政府の組閣案に「自分の名前が入っていないぞ」と言われ、
「自分は世界の海援隊でもやりますかな」っていうような男だから、
もし生きながらえていたとしても、政治家にはなっていないような気がするんですよね。
きっと、彼は性根が『商人』なんですよ。
本当に海が好きで、船が好きで“世界を股にかけて活躍したい”と願っていた男だから、
巨大な貿易会社の大商社マンとか…日本の中だけでチマチマと動いてはいないような気がしますね。
でも、演じれば演じるほど、龍馬の「商人的な発想」と「世界を見つめる目線」が本当に新しく、
なお且つパワフルで、「やっぱりこの人は、
武家社会・封建社会には収まり得ない男だったんだな」ってすごい感じます。
でも、自分の誕生日が命日になるなんて、話として出来過ぎていて、
まるでお伽噺でも聞くような感覚になってしまいます。
彼の人生が、日本を変えるべく神に遣わされたのかって思えるほど“凄い存在”なので、
あの後も生き続けていたら…という想像がなかなかできなくて。
龍馬が“自分の進むべき道”を見つけてからの5年間は、
彼にとって息をつく間もない程の濃厚な歳月だったと思うし、
その間にやるべきことをすべてやったのかもしれないなぁと、そんな気もしています。

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坂本龍馬は、私達にとって偉大な歴史上の人物ですが
一人の人間として考えると、内野聖陽さんがおっしゃっている事も
分かるような気がします。
人間味のある、とても人情深い人であったように感じます。
正直な人だったからこそ、暗殺されてしまったのではないでしょうか。
きっと、戦いなどない、良い国にしようと思い、
誰にも公平な考えだったから、暗殺されてしまうことになったのです。
仁 ドラマで内野聖陽さんが演じた坂本龍馬は、
限りなく坂本龍馬に近いのかもしれませんね。
あたたかく、人情深く、困った人を見ていられないそんな人だったのでしょう。
あの時代は、どちらかについて戦う以外、生きる道はなかったように思えます。
ですから、たとえあの時暗殺されなかったとしても、
またどこかで、殺されてしまったのではないでしょうか?
坂本龍馬は、そんな時代を変えたかったのだと思います。

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